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かなり放置をしていた

結果として東日本大震災前日に納車された愛車「ノート」だが、3ヶ月を過ぎ順調に乗っています。この前走行距離が4,649kmに達しました。

納車後のトピックというと、ガソリンが無くせっかく車を手に入れたのに乗れないといった事もありつつ、2週に一回ぐらいはドライブしたり、震災直後は買い物等に大活躍。地味に家族(主に父)も私が乗らないときは自分の車ではなく私の車を使ったりしています。

5月から千葉の館山に会社の保養所ができ、家具設置やADSL工事(リゾートマンションで光ファイバーの導入できず)などを経て1度宿泊利用。千葉の行動の起点にした。

また、元々ドライブは好きなので、道の駅スタンプラリーにも参加。東京都(1カ所)と神奈川県(2カ所)と千葉をぼちぼち。高速1000円が終わったので、ガツガツせずのんびりと進めて行きたい。

【速報】納車されました。

  • 2011-03-10 (木)

まだこれだけですが。http://twitpic.com/481on9

新車の手続きをした

  • 2011-02-19 (土)

前回の記事で新車の契約をした報告をしたがその続き。せっかくなので記録として残すことにする。

2/13(日)の契約時点にて大きくやらなければ行けないことは以下の3点。

  • 駐車場を契約する
  • 車庫証明の手続きをする
  • 印鑑登録と証明1部発行

駐車場については、2/14(月)にさっそく近所の駐車場を契約してきた。おそらく自宅から一番近い駐車場で、100mも離れていない。地面は砂利だし、駐車場内では一番奥まったところであり、回りの車が全て埋まっていると入り口から後進で入らないと駐車できないスペースだったが、父親の考慮もあり、自宅から近い駐車場なら実家のキャラバンをそちらに止めてもらえる(実家の車は元業務用商用車登録で既にボロボロ、新車である私の車は居住するマンションの駐車場に駐車)ことになっているので、近さのみで選択。15,000/month、他にも1件だけ電話したが(少し遠い)同額だったので相場がこんなものなんだと思う。探せばもっとあるだろうが。

駐車場については1年契約の縛りがあるが、車庫証明用の書類(所在図と配置図;前者は所謂地図で、配置図は場内の図面)は無料で提供されたし、1年は最低でも今の家に居る予定なので問題ない。これで駐車場と車庫証明の申請準備は完了。

印鑑証明については区役所に行く必要があり、車庫証明については警察署に行く必要があるが、私の住む地域については隣同士に存在しているため、2/17(木)に午前半休し区役所と警察署へ。

なお、印鑑登録にあたり実印を購入した。オンラインでの注文で送料ふくめ3000円しない程度で作れた。作りたての実印を登録し、その場で印鑑証明を発行してもらう、印紙300円が必要。

すぐ警察署へ移動し、車庫証明の申請提出。問題が無ければ中2日あけて、今回は2/22(火)以降に受け取れるようになる。申請時に印紙2100円、受け取り時に500円。

車庫証明の受け取りについては車体番号が決定しないといけないため、営業所に車が届く前後のタイミングとなる。そのタイミングで車庫証明の受け取り、陸運局への登録を最速で行いたい関係で、担当営業にお願いすることになった。ちなみに、登録を早く行いたいのはディーラー側の都合(もし納期が短くなるなどして間に合うなら2月の登録台数にカウントしたいそうだ;正直に言うから協力することにした)。

以上、2/17時点でこちらで必要な手続きが済み、引換券や取得した印鑑証明を本日2/18(金)に担当営業に提出、あとは納車を待つのみ、となった(はず)。何か見落としがあれば随時追記することにしよう。

新車を契約した

  • 2011-02-16 (水)

12月に賞与が無事もらえることとなり、12月ぐらいから車が欲しいなと検討を開始。狙いはコンパクトカーで、当初は賞与で一括購入可能な範囲の中古車を検討していたけど程度の良い個体はどうしても高いし、表面的に見ても判らない何かがあると嫌だと思い始め、実家と付き合いのある近所の日産某ディーラーへ遊びに行き、まずは担当営業さんと話をしてみることに。

一回目の訪問時は立ち話のみで実際買うとなるとどんな感じなのか話を聞き、二回目の訪問時には見積もりを提示されて帰宅。この時点で残価設定型のローン利用でなんとかなりそうな感触もあり、車好きである父親のアドバイスを元に何度か見積もりを変更してもらい(グレード変更やディーラーオプションのナビ・ETCを外すなど)、大体心が決まる。

心はほぼ決まっていたが、日産を選んだのは人生の9割を日産車で過ごしている事が大きく、視野を広げる目的で他ディーラーも見てくるようにと父親に言われてしまい、他で選ぶならフィットとデミオかな、と近所のホンダ、マツダのディーラーにも見に行く。ホンダはフィットのマイナーチェンジ直後で値引きは渋い印象。マツダは新規オープン直後の店舗でナビも付け、35万値引き提示(その代わり年内契約)という結果に。

とはいえ、マツダというメーカーは嫌いじゃないけどそれほど好きでもなく(SKYACTIVは凄く頑張っていると思う、2009年のモーターショーで見て一番関心した展示だった)、年が明けて1月2月と注文内容を煮詰めつつ、「インテリジェントエアコンつけてこの値段になるなら・・・」を通してもらい、2月13日についに印鑑を押した。

この時点で駐車場未決定、印鑑登録まだという状態なので、しばらく慌ただしくなる事が確定し、また契約時に書かなければ行けない書類の多さにちょっと気が重くなる。とはいえ、頭金を納めるタイミングについてこちらの事情を十分に考慮してくれたし、念願の自分の車が持てる(しかも最初から新車だ;父親は趣味もあったが一番最初はS30 Fairlady Zを中古で購入している)となり気が軽くなったり、若干浮き沈みしている今日この頃。

RT58iでIPv6(トンネル接続)

弊社IPQ回線でのIPv6トンネル接続トライアルサービス開始にあたり、自宅でテストしてみました。
本当はFreeBSDのgifトンネルとかで接続するとおもしろいのでしょうけど、IPv6に対する理解も足りない状態なので、お手軽に YAMAHA RT58i で設定しました。

RT58iトンネル設定

「詳細設定と情報」-「その他の設定」より、「IPv6の設定」より設定する。

IPv6プレフィックスの設定

「IPv6アドレスのプレフィックスを手動で入力します。」を選択、プレフィックス/プレフィックス長を指定のものに(私のいただいたアカウントはプレフィックスが2001:xxxx:xxxx::、プレフィックス長が48でした。)

IPv6 接続環境の設定

「トンネル接続」を選択し、相手側トンネル終端アドレスに指示されたトンネル先を、自分側は自宅ルータのIPアドレスを指定。
とりあえずこれだけ。

Windowsクライアントの設定

私のメインの環境は Windows7 Ultimate(x64) ですが、ローカルエリア接続のプロパティで「インターネットプロトコルバージョン6 (TCP/IPv6)」のプロパティで設定。
固定で割り当てたかったので、

  • 「次のIPv6アドレスを使う」→2001:xxxx:xxxx::2
  • 「サブネット プレフィックスの長さ」→48
  • 「デフォルトゲートウェイ」→2001:xxxx:xxxx::1

を指定。RT58iは勝手に設定したプレフィックスの1番目になるようです。(RT58iのconfig全文みたところ、config上には明示的に::1の指定があった。)
DNSは特に指定していません。IPv4でもv6でも同じRT58iになるのでいいと思っていますが、気になる方はデフォルトゲートウェイと同じにしてみてください。

つながらない!

2001:xxxx:xxxx::2 から 2001:xxxx:xxxx::1 (メインPCよりRT58i)へのpingは通るが、外部へ出て行かない・・・

IPv4的に考えるとこういう症状はだいたいルーティングがおかしいのでチェック。tracert・・・やっぱりRT58iから先に行かない。RT58iのconfigを全部眺めることにする。(「詳細設定と情報」-「本製品の全設定(config)のレポート作成」)

やっぱりルーティングでした

最初のIPv6設定をした時点でtunnelが作成されて、

ipv6 route default gateway tunnel 1

という設定がされるが、実は自宅RT58iは弊社の本社ネットワークに常時VPNを張っているために今回のIPv4-v6トンネルはtunnel 2なのでした。
手動で以下の2行を「コマンドの実行」から叩き込んで解決。

ipv6 route default gateway tunnel 2
save

IPv6どんなもんか

とりあえず思いついたのはThe KAME project にアクセス。古(いにしえって読んでね)より知られる、IPv6でアクセスした時のみ亀が踊るので、IPv6で接続している事が確認できるというサイト。無事に踊る亀が見られました。

他にも、ipv6.google.com に ping してみたり(Windowsの場合 ping -6で明示的にIPv6でのping、FreeBSDの場合 ping6 という別コマンドを使う。)、地味にIPv6の世界を味わった。

今のところこれぐらいしかできることがないので、活用を考えたいけど何かありませんかね。

番外編(FreeBSDでIPv6)

さんざんいろいろなところでトピックになっているとは思いますが一応・・・上記のRT58i配下でIPv6での接続性を作る方法。何はともあれ /etc/rc.conf です。必要点だけ抜粋。

ipv6_enable="YES"
ipv6_defaultrouter="2001:xxxx:xxxx::1"
ipv6_ifconfig_em0="2001:xxxx:xxxx::3"

これだけ。Windowsに::2を割り当てたので、単純に::3にしました。他の設定も変えたので、まとめて反映させるために再起動したあと、上にも書いた ping6 で疎通確認。思ったよりお手軽でした。

今どきのマルチスレッドCPUでmake world

今どきというと、freebsd-updateの方がより今どきなんでしょうけど、弊社の稼働準備中のサーバでmake buildworldの時間を計ってみました。

スペックは以下の通り。

  • CPU: Intel Xeon L5520(2.27GHz )
  • Memory: DDR3-1333 12GB(4GB * 3)
  • HDD: Seagate Barracuda ES.2 1TB*4 (RAID10)
  • RAID Controller: 3ware 9650SE-4LPML
# time make buildworld
3583.907u 393.599s 1:07:17.90 98.5%     6717+2194k 24106+142448io 18489pf+0w
# time make -j4 buildworld
4175.577u 580.727s 22:46.35 348.1%      6664+2182k 12413+435942io 16093pf+0w
# time make -j8 buildworld
5110.769u 749.743s 18:44.09 521.3%      6719+2193k 42+436038io 15805pf+0w
# time make -j16 buildworld
5334.192u 776.424s 18:43.58 543.8%      6743+2200k 25113+436544io 18034pf+0w

うーん、さすがにスレッド数超えるとたいしたことなくなるんですね。

他にもシングルスレッドなCeleron 430(1.8GHz) とか、なんちゃってクアッドコア(弊社内呼称:性格には4スレッド)のAtom 330とかもいるので、引き続き実験(同時に始めたけど、上記の-j8と-j16が終わるまでにCeleronもAtomもmake終わりませんでした)

サーバ落ちてました

本日早朝、トラブルによりサーバが落ちてました。

このサーバ自体に問題はたぶんなかったと思うのですけど、何分VPSなもんで、他の影響をうけてしまったようで。

こういうことがあるのはちょっと考え物だけど、まあ以前の自宅なんかよりは確実に良い環境ですから(回線も速いしサーバ設置環境も涼しいし)、ご勘弁いただければ。

心機一転

WordPress 3.0 日本語版も出たことですし、funi2.jp を全面WordPress化してみました。

古い記事は残ってはいるのですが、復活はさせないです。
宜しくお願いします。

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